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結局どれがいい? 自宅練習用アンプ3台を本気で比べてみた

結局どれがいい? 自宅練習用アンプ3台を本気で比べてみた

ギターレッスンでは、
今でも Roland のCUBEアンプを使っています。

というのも、弟が置いていったアンプだからです(笑)

「とりあえず使えるし、壊れないし、音も安定してる」

そんな感じで、長年レッスンで使ってきました。

実際、CUBEは初心者レッスンとも相性がよく、
操作もシンプルなのでかなり優秀です。

ただ最近、
若い生徒さんも増えてきて、

Bluetoothやアプリ連携など、
“今どきの練習用アンプ”に触れる機会も増えてきました。

「そろそろ自分も、新しい練習用アンプをちゃんと知っておかないとな」

そう思い始めたんです。

というわけで今回は、

  • NUX
  • Spark 2
  • Yamaha THR30II Wireless

この3つを実際に調べたり、試したりしながら、
「家でギターを続けるならどれがいいのか?」

を、自分なりにまとめてみました。

NUX

「コスパ最強の現代型アンプ」

比較的手頃な価格ながら、
アンプモデリング・Bluetooth・エフェクトなど、必要な機能がしっかり入っています。

音は現代的でクセが少なく、初心者でも扱いやすい印象。
「最初の1台」としてかなり優秀です。

価格帯も比較的手が届きやすく、

2万円〜4万円前後

くらいのモデルが多め。

特に、

自宅練習

スマホ連携

コスパ重視

多機能好き

な人に向いています。

一方で、
“アンプとしての味”というより、

「便利な練習機材」

という印象が強めです。

Spark 2

「ギター練習を“遊び”に変えるアンプ」

Spark 2は、
とにかく“弾きたくなる”アンプ。

アプリ連携が非常に強力で、

AIトーン

backing track

自動コード解析

YouTube連携

など、
「家で一人でも楽しめる」設計になっています。

価格帯は、

5万円前後

くらい。

音は低音がしっかりしていて、
かなり迫力があります。

ただし、
機能が多い分、

「音作り沼」

に入りやすい面もあります(笑)

逆に、

モチベーション重視

飽きやすい人

楽しく続けたい人

にはかなり強いアンプです。

Yamaha THR30II Wireless

「暮らしに溶け込む“音楽用アンプ”」

THR30II Wirelessは、
“機材”というより、

「生活の中にあるアンプ」

という感じです。

見た目もおしゃれで、
部屋に置いても圧迫感が少ない。

音もかなり自然で、
小音量でも気持ちよく鳴ります。

価格帯は、

7万円〜8万円前後

と、やや高め。

ただ、
実際に弾くと、

「あ、これは長く使いたくなるな」

という感覚があります。

特に、

夜の自宅練習

大人の趣味ギター

音を気持ちよく楽しみたい人

暮らしに音楽を置きたい人

にはかなり相性がいいアンプです。

派手さより、
“気持ちよさ”で選ぶアンプですね。

さいごに

結局のところ、
練習用アンプって、

「どれが最強か?」

というより、

“自分の暮らしに合うか”

で選ぶのが大事なんじゃないかなと思いました。

例えば、

  • 自宅でどれくらい音が出せるのか
  • 部屋に置くスペースはあるか
  • 手軽さを重視するのか
  • 音質を重視するのか
  • 遊びながら続けたいのか

そのあたりで、
かなり選ぶアンプは変わる気がします。

ちなみに、
今の自分なら
Spark 2
が一番好みでした。

理由は、

  • 音作りの幅
  • ワット数
  • デザイン
  • “弾きたくなる感じ”

このバランスがかなり良かったからです。

自分の場合、
家である程度音が出せる環境なので、

「小音量特化」

よりも、

“そこそこ鳴らして気持ちいい”

という部分を重視しています。

逆に、
夜メインだったり、
部屋との調和を重視するなら、

Yamaha THR30II Wireless

もかなり魅力的だと思います。

結局、
ギターって

「5分でも触れる環境」

を作れるかどうかが大きい。

だからこそ、
自分の生活に合ったアンプ選びって、
意外と大事なんですよね。

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

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