音楽情報

ギターのオンラインレッスンで気を付けること

 

 

ギターのオンラインレッスンで気を付けること

今日はオンラインレッスンを受ける際に気をつけることを書いていきたいと思います。

 

音が聞こえるか?

オンラインギターレッスンでは、音質が重要です。先生(生徒に)に音が聞こえなかったら、全く意味がありません。

とはいえ、パソコンやスマホのマイクでいけます。

 

zoomだと、雑音が聞こえないようにフィルターがかかってることがあります。

下記の画像のようにバックグラウンドノイズとかですね。これの設定をミュージックに変えたりする必要があります。

オーディオ設定からいくと、入力出力音の設定に加えて、バックグラウンドがあると思います。

 

こちらをミュージシャンモードにして、フィルターを外す設定にします。

 

これで、聞こえない状態というのを回避することができます。

 

生徒さんが苦手だったりする場合は、可能な人はLINEで対処したりすることもありました。

臨機応変ですね。

こだわるのであれば、自分のギター演奏がクリアに伝わるように、高品質なマイクやオーディオインターフェースを使用しましょう。

 

また、周囲は騒音の少ない場所でやりましょう。

 

 

画角

カメラの配置は重要です。ギターのフレットボードや手の動きが分かりやすいアングルで設定しましょう。

youtubeとかで演奏動画で見やすいものの画角を真似するのがいいかと思います。

 

もしくはレッスン中に先生に教えてもらいながら、画角を調整するといいです。

 

加えていえば、照明も確保して、自分の演奏が講師によく見えるようにします。これにより、適切なフィードバックが得られ、効果的な指導が可能になります。

 

 

 

通信環境、バッテリー

安定したインターネット接続を確保して、レッスン中に途切れや遅れが生じないようにします。

あとは、充電をしながらのレッスンを行いましょう。

ビデオ通話ですので、それなりに電力は使いますので。

 

 

 

まとめ

 

環境を整えたらあとはやるだけ。

音が出て、全身が映ってればひとまず、レッスンはできます。

オンラインの場合は直接介入ができませんので、ちょっとした環境調整は重要になります。

ぜひ参考にされてください。

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

ギターが弾けるくらしをはじめよう ザキの音楽部屋は、「ギター再チャレンジを応援するブログ」です。10代からギターを弾き続け、リアルで生徒を指導中。挫折しにくい練習法、機材、AI活用、地方暮らしと音楽について発信しています。築100年の古民家より更新中🏡 ※本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

-音楽情報