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集客の考え方がわかる本【オススメ書籍】

集客の考え方がわかる本【オススメ書籍】

今日は、集客についてです。

「ライブするけどチケットが売れない」「どう売っていいかわからない(泣)」なんてことないですか?

私がバンド始めたとき、チケットをどう売っていいのかわかりませんでした。ほんとそのときに出会いたかった本です。

「安くすれば売れるかな?」とかそれぐらいしか思い浮かびませんでした。

お客さんの気持ちがわかんなかったんですよ、

そこで、今回オススメする本は、起業1年生の教科書から「集客」をテーマに扱ったものを紹介します。

正直、この本はまじでオススメです。私の集客へのマインドを買えてくれた本だからです。

 

「誰でも無理なく継続的にお客様が集まる。」

ホントかよ〜〜?っと思いますが、集客に悩んでいる人は一度手にとって読んでほしい。

「商品があるだけでは、お客さんはきてくれない」という当たり前なんですけど

 

売る側になってごく当たり前の事に気が付きます。

 

「チケットが売れない」「音楽が売れない」

 

この本は、単なるテクニックではなく、「集客の極意」が詰め込んであります。

というかですね。この本を読むことで、集客をする気持ちが凄く楽になったんですよ。

 

こころに響いたワード 「集客とは『与えるプロセス』だとしっている」

売るという経験をみなさんしていますか?

私はバイトで食品を売る経験しかありませんでした。

よくよく考えれば、音楽を売る作業をしたことなかったんですよね。

売る経験って大事ですw

 

そして、売ることに対するマインドが大事です。

私が響いた言葉としては、「集客は与えるプロセスだとしっている」ということですね。

「売らなきゃ」「集客しなきゃ」とか思ってたときって、すごくメンタルが辛かった記憶があります。

なんとか精神論で「この苦労は。。。」とか考えていましたw

 

んで、この本を読んで気がついたのは、「なんだ、必要な人に価値を届けたい」というプロセスなんだ。と

 

「あなたにこの商品で楽しんでほしい」というギブの精神なんだと気がついたのです。

 

その対価がたまたまお金なだけであるだけということです。

 

人によっては時間であったり、労力だったりという。

 

こういう人を集めて仲間とBBQするのと、なんだか似ているなと思った事で随分と気持ちが楽になりました。

 

やってることはそんなに変わらないんですが、捉え方が明らかに変わったので。

 

誘う言葉が変わったり、集客の仕方が相手に楽しんでほしい提案も含めて行うことで、たとえそのときは断れても話自体は楽しいものになったり

また別の機会などで誘いやすくなったりしてとても良い関係になりました。

これは、本当に助かりました。

 

この本で得られたこと

集客とは他者への貢献である内容にすれば非常に楽しめること

集客が楽しい?と思われるかもしれませんが、この本を読んだことで「あなたと今回は楽しみたい」という気持ちで集客できるようになりました。

「これ楽しいと思うけどこない?」「このイベントでこんなのするんだけどさ〜」とその人の価値観にあわせて提示できるようにもなりました。

それはとても楽しい時間です。お金をだしてもいい価値のある場を作るのだから楽しいのは当然です。

 

自分の「成長」を楽しめる行為

あとは、なんども経験していくことで、自分自身が成長していくことです。ときには人が集まらないこともあります

その事に対するあり方がかわります。

集客できないときがあっても、冷静に考えられるようになります。

自分自身とイベントを切り分けて考えられるようになります。

「なによりも、失敗しても人生が終わるわけではないし。」

リスクに対する、許容度の考えたかが変わって適正なリスクでチャレンジできるようになってきます。

これは非常にありがたいことで、億劫にならずにチャレンジできます。

 

結論:集客を楽しみたければこの本をよめ!!

結論をいうと、この本を読んで集客が楽しくなった非常に思い出深い本です。

 

集客できるようになった点でよかったことはもちろんですが、集客できない時に落ち込まなくていいマインドを手に入れられたのが非常に大きいです。

未読で集客に悩んでいる方はぜひ手にとって読んでみてください。

 

 

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

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