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音楽活動は「べき思考」が多い?

音楽活動は「べき思考」が多い?

この話を出した理由として

 

世の中の仕組みが変わってきているので、よく本を読んだりいろんな人の考え方に触れてマインドセットを変えた方がよいと思います。

 

特に音楽については、私も含めてすごくカタチから入りやすい活動だなぁと思っているので、

 

「バンドはこうあるべき」、「音楽活動はこうだ!!」と持論はそれぞれあり。

 

 

私もあったのですが、非常に狭い窮屈で、本当にやりたいことだったのかなぁ?と思います。

 

音楽をやるのが好きであって、他の成功モデルが全てだと思って、他者否定や自己否定もどうかと。

反省はいいと思うが、思考停止の否定はもったいないと思うのです。

 

とはいえ、当時は考える方法すらわからず、人の意見に振り回されたりしたものです。

そこで大事だなと思うのは「まずは考える方法から共有したいと思います。

シンプルですがそうです。

 

考え方を学んで→実践→ そこから学ぶ→学習し、考え、修正→ 実践

の繰り返しをすると改良されていきますよね。

 

先日、読んだ本でコレが面白かった。

マーケット感覚を身につけようです。

まずは、コレで考え方を知ると面白いかと。

 

私もイベントをしたり、とかしてるのですが。

「バンドはこうあるべき」、「音楽活動はこうだ!!」← カタチにこだわって、目の前のことに集中できてない時間があったよなぁと。

 

私のイベントの場合は

ポイント

◼️ 出費の負担が少なく、持続可能な活動である

◼️ 一方的ではなく、参加者からもフィードバックがもらえつつ交流もできる

◼️ 建設的であり、演奏者同士のコミュニティとしても機能する

 

この辺がニーズです。

私は、「素晴らしい演奏の場」より、「楽器を弾いてる人がどんな人で、どういった演奏をするのか」を伝えやすい場を作ることの方が楽しいなぁと思います。

こうあるべきな活動では思考停止していましたが、コンセプトに合わせていくと、場所、時間、内容、参加者の構成も自由になります。

つまり、べき思考だと手札がなくりますし、あんまり向いてないことも我慢や負担になる事も増えます。

すると気付くんですが

憧れていた音楽活動が、自分の実情にあってなかった

ってことに気がつきます。

届けたい人を具体的に考える。

私の音楽はどんな人に届けたいのか?

何万人に?とか考えてもぼやけます。まずは小さく熱狂するのが私はいいと思っています。

では、この辺で。

 

 

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

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