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「とりあえずオススメ」なギターエフェクター

 

「とりあえずオススメ」なギターエフェクター

エレキギターの楽しみの一つに、エフェクターの存在があります。

ギターエフェクターは、ギターの楽器の音色や音響を変化させるための電子機器です。これらの装置は、様々な音響効果を加えたり、音を増幅したりすることができます。例えば、ディストーション、チョーラス、リバーブ、ディレイなどのエフェクトがあります。

 

メチャメチャわかりやすい、エレキギター博士の動画があったので見てない人はまず試聴するのをお勧めします。

歪系から、空間系なども比べてあるからすごく参考になると思います。

 

ギターエフェクターは、演奏者が特定の音楽的な表現を追求する際に重要な役割を果たします。エフェクターを使うことで、サウンドに奥行きや広がりを与えたり、楽曲にテクスチャーや個性を加えたりすることができます。また、特定のジャンルやスタイルで使われるエフェクトもあり、それによって音楽の特徴や雰囲気を演出することができます。

 

 

エフェクターの種類

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ギターエフェクターのコンパクトタイプとマルチエフェクターの違いについて説明しますね。

コンパクトエフェクター


コンパクトエフェクターは、1つの効果を提供するために設計された小型のエフェクトユニットです。例えば、ディストーション、オーバードライブ、ディレイ、リバーブなど、特定の効果に特化しています。一般的に、1つのコンパクトエフェクターには1つの効果しか含まれていません。そのため、プレイヤーが必要な効果を選択し、それを彼らの信号チェーンに追加することができます。

 

コンパクトエフェクター:

  • メリット:
    1. サイズが小さい: コンパクトなサイズであるため、携帯性が高く、持ち運びやすいです。
    2. シンプルな操作: 通常、特定のエフェクト(ディストーション、ディレイ、リバーブなど)に特化しているため、操作が比較的簡単です。
    3. オリジナリティ: エフェクトごとに専門的に作られているため、各エフェクトの特性や個性が際立ちます。
  • デメリット:
    1. 限られた機能: 一つのコンパクトエフェクターには通常、1つまたは数種類のエフェクトしか搭載されていないため、多彩なサウンドを表現するには複数のエフェクターを購入する必要があります。
    2. スペースの制限: コンパクトなサイズゆえ、同時に複数のエフェクトを使う際にはスペースが制限されることがあります。

マルチエフェクター


マルチエフェクターは、1つのユニットに複数のエフェクトを統合したものです。通常は、ディストーション、オーバードライブ、ディレイ、リバーブ、モジュレーション効果(コーラス、フランジャー、トレモロなど)など、さまざまな効果を含んでいます。これにより、1つの装置で多彩な音響効果を実現できます。

 

マルチエフェクター

  • メリット:
    1. 多機能: 1つのユニットに複数のエフェクトが搭載されているため、多彩なサウンドを一つの装置で実現できます。
    2. 保存機能: 好みのエフェクト設定をプリセットとして保存できる場合が多く、ライブ演奏やスタジオでの録音時に便利です。
    3. 柔軟性: エフェクトの順序を変更したり、パラメーターを細かく調整したりすることができます。
  • デメリット:
    1. 大きさ: コンパクトエフェクターよりも大きくなることが多く、持ち運びやすさにはやや欠けることがあります。
    2. 操作の複雑さ: 多機能なため、初心者にとっては操作が複雑に感じることがあります。
    3. 個々のエフェクトの質: コンパクトエフェクターと比べて、同じ価格帯のマルチエフェクターでは個々のエフェクトの品質が劣ることがある場合があります。

エフェクターは、本当種類がむちゃくちゃ種類がおおい。最近は、新しいブランドも出てきたりしていて選びきれないくらいありますね。w

ギターエフェクターの選択は個人の好みや演奏スタイルによって異なりますが、定番としてはBOSSのエフェクターシリーズが挙げられます。その理由は、まず信頼性です。BOSSのエフェクターは堅牢で、ステージ上での頻繁な使用に耐えることができます。また、多くのプロフェッショナルミュージシャンによって採用されていることもあり、その実績が品質の保証となっています。さらに、幅広いエフェクトのバリエーションが揃っており、あらゆるジャンルや演奏スタイルに対応できます。例えば、ディストーションやディレイなどの基本的なエフェクトから、ワウやフランジャーなどの特殊なエフェクトまで、幅広い音作りが可能です。さらに、使いやすい操作性も魅力的で、初心者から上級者まで幅広いユーザーに適しています。総合的に見て、信頼性・多様性・使いやすさを兼ね備えたBOSSのエフェクターは、ギタリストにとって頼りになるパートナーと言えます。

https://www.boss.info/jp/categories/effects_pedals/

 

個人的に私は、exotic とMXRが好きです。

 

 

 

 

おすすめのエフェクター5つ紹介

 

初心者向けにおすすめのギターエフェクターを5つご紹介します。これらは使いやすさや効果の評価の高いものを紹介します。

 

 

BOSS OS-2 OverDrive/Distortion

オーバードライブとディストーションをどちらも欲しいと思う人は2つはいった美味しいこのOS-2がオススメです。

本当は、1こ1こ買うのがオススメですが、予算が限られていて歪みが欲しい人はまずはこれを買ってみるといいんではないでしょうか?

 

 

 

 

BOSS BD-2  Blues Driver

Bluesとありますが、ブルースに合うというわけではなく。JPOPにあいます。

めっちゃ評判もよく、とりあえずコレを持っておいて一生そばにおいて問題ないと思います。


 

 

 

単純に自分も持ってて良かったので紹介です。

空間系で、デュレイが欲しい時に買ってますが、操作性も機器もよいです。


 

 

 

BOSS/GT-1マルチエフェクター

BOSS製品の信頼感はそのままにマルチエフェクターです。マルチエフェクターはまずBOSSを選択肢に入れておいて損はないです。

品質、音質もいいし、使っている人も多いから情報も豊富です。

 


 

 

 

 

zoom MS-50G+ MultiStomp

 

続きましておすすめのエフェクターは、zoomのMS-50G+ です。

値段も1万円台だし、ZOOM最新の102エフェクトを満載し、最大6エフェクトを同時使用可能。とのこと。

初心者は、使いこなしきれないぐらいだと思います。zoomは手頃でいい製品をだすから好きなんですよね。

最たる例のような気がするので、こちらをオススメさせていただきます。


 

オススメ参考動画 ↓

 

 

 

 

 

まとめ:楽器屋で試奏して買いましょう

最後に、実際にエフェクターは試奏をすることをお勧めします。

あなたが動画でみていても、実際に弾いてみるとイメージと違ったなんてこともザラにあります。店頭に置いてない場合は仕方がないですが、店頭に置いてあるならぜひ試奏してみて購入してみてください。

  1. 実際に体験することができる: インターネット上のレビューやデモ動画は参考になりますが、実際に自分の手で演奏してみることで、その楽器やエフェクターの音や感触を直接体験することができます。
  2. 自分の演奏スタイルに合うか確認できる: 自分の演奏スタイルや音楽のジャンルに合うかどうかを実際に試奏することで確認できます。例えば、エフェクターのトーンや応答が自分の演奏に合っているかを確かめることができます。
  3. 直感的な判断ができる: 見た目やスペックだけではなく、実際に演奏してみることで直感的な判断ができます。自分の耳と手で試すことで、自分にとって最適な楽器やエフェクターを見つけやすくなります。
  4. アドバイスやサポートを受けられる: 楽器店のスタッフは専門知識を持っています。試奏中に質問したり、アドバイスを求めたりすることで、より良い選択ができるかもしれません。
  5. 買い物の満足度が高まる: 実際に試奏してから購入することで、後悔や不満を減らすことができます。自分に合った楽器やエフェクターを選ぶことで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。

これらの理由から、楽器屋での試奏は非常に重要です。時間をかけてじっくりと試奏し、自分にとって最適な楽器やエフェクターを見つけることをお勧めします。

 

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

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