
suno の衝撃
――「自分の曲をつくれたらな」が、現実になった日
導入|自分の曲をつくれたらな
一度は思ったことがある。
**「自分の曲をつくれたらな」**って。
頭の中にはメロディが流れている。
コードも、雰囲気も、言葉の断片もある。
でも——
- 打ち込みができない
- 歌がうまくない
- 録音環境がない
そんな理由で、
多くの「つくりたい」は途中で止まってしまう。
自分も、何度も止まってきた。
AIの技術革新、そして suno
Suno は数年前にリリースされていいた。
うわ!!すごいなぁと思っていたが、無料版でお試し程度だった。
しかし今やVer.5 めっちゃアップグレードされとるw
すんごい自然なのだ。そして、すごいmixで音圧もあり、アレンジも素晴らしい。
何より使ってビビったのは、鼻歌や録音したものをカバーという形で再編集してくれる点だ。
まじでこれはやばいw

自分の鼻歌を活かしつつ、すごい曲に仕上げてくれる。
「これが未来か!!!!」と震えました。
鼻歌が、プロ級の音源になる

suno の何が衝撃かというと、
- 鼻歌
- ざっくりしたメロディ
- 不完全な演奏
- 走ってるリズム
そういう未完成な素材を、
ちゃんと「音楽」として成立させてくるところ。
下手でもいい。
ミスしててもいい。
👉 素材として扱ってくれる
しかも、
ボーカル入りで、
ミックスされた“作品”として返ってくる。
正直、
「震えた」という表現が一番近い。
無料で使えるという事実
さらに驚くのがここ。
無料で使える。
- 歌詞を入れるだけで曲になる
- 雰囲気・ジャンル・テンポを指定できる
- 自分の音源をアップロードして反映できる
これは「お試し」じゃない。
ちゃんと創作ができるレベル。
音楽を知ってる人ほど、より面白い
そして、これは大事なポイント。
suno は
努力をショートカットする道具じゃない。
音楽の知識
言葉の選び方
構成の感覚
そういう積み重ねがある人ほど、
出てくる音がどんどん自分に近づく。
だからこれは
「AIに作ってもらう」じゃなくて、
👉 AIと一緒につくる感覚。
作品は副産物でいい
一番すごいのは、ここかもしれない。
完成度よりも、
評価よりも、
「つくっている時間そのもの」が楽しい。
クリエイティブな状態に、
何度でも戻してくれる。
しかも無料で。
まずは、使ってみて!
理屈はいらない。
- 音楽が好きな人
- 昔バンドをやっていた人
- 曲をつくりたかったけど諦めた人
まずは使ってみてほしい。
「自分の曲をつくれたらな」は、
もう夢じゃない。
その衝撃を、
ぜひ一度、体験してみてください。