【初心者向け】ギターのネックが反る原因と直し方|簡単セルフチェック付き
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ギターのネック反り、放置していませんか?
「最近、ギターの音がビビる」「弾きづらい」「コードがきれいに鳴らない」――
そんな症状が出ていたら、ネック反りの可能性が高いです。特に初心者の方ほど気づきにくく、「何かおかしいけど、まあいいか」とそのままにしがち。
しかし、ネック反りを放置すると、ギターの寿命にも関わる重大なトラブルに発展します。
ネック反りを放置するとどうなるの?
ネック反りをそのままにしておくと、以下のような不利益が出てきます。
音がビビる、または出ない
弾きづらくなり、練習効率が激減
弦高が不自然になり、指が痛くなる
最悪の場合、ネックやフレットが修理不可能な状態に
こうなると、せっかくのギターライフがストレスの連続に…
最悪、買い替えが必要になることも。
どこが問題?ネック反りの種類とチェック方法
ネック反りには、大きく分けて2種類あります。
順反り(じゅんぞり)
ネックが前方向に反っている状態。
・特徴:弦高が高くなる、押さえづらい
・原因:湿気、弦の張力、長時間の保管方法など
逆反り(ぎゃくぞり)
ネックが後ろ方向に反っている状態。
・特徴:音がビビる、特定のポジションで音が出ない
・原因:乾燥、過度なロッド調整、弦の張りすぎ
もっと詳しく知りたい方は、この記事がおすすめです。
https://info.shimamura.co.jp/repair/guitar/g-other/5861/
チェック方法
ヘッド側からネックを目視で確認(まっすぐか?反っているか?)
1フレットと最終フレットを押さえて、中央の弦との隙間を見る
不自然な隙間や接触があれば、ネック反りの可能性大!
ネック反りの直し方と予防法
トラスロッド調整
多くのギターにはトラスロッドが内蔵されており、六角レンチで調整が可能です。ただし、無理に回すとネックを破損する恐れがあるので注意!
湿度管理を徹底しよう
ネック反りの原因で最も多いのが湿度です。
湿度40〜60%が理想
除湿剤や加湿器、ギター専用ケースを活用
長時間使わないときは、弦を緩めて保管
弦の張力を見直す
ハードゲージよりライトゲージ、エクストラライトなど、負担の少ない弦を選ぶのも予防に有効です。
ギター教室でプロにチェックしてもらおう
ネック反りは、自分で判断・調整するのが難しい場合も多いです。
そんな時こそ、プロの講師が在籍するギター教室を活用するのがベスト!
初心者向けの教室では、弾き方だけでなくメンテナンスも指導してくれるので、ネック反りのようなトラブルにもすぐ対応できます。
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まとめ:ネック反りを甘く見るな!
ネック反りは、放置するとギターの演奏性を著しく下げ、やる気を奪う原因にもなります。
自分でできるチェックと予防もありますが、確実なのはギターに詳しい人に見てもらうことです。
あなたのギターライフを守るためにも、今すぐネックをチェックして、必要ならプロに相談しましょう!