アコースティックギターを弾くならば、アルペジオもありますけどコードをジャカジャンと鳴らしたいですよね。
意外と初心者のうちは、ストロークも難しいものです。
なので、上達の為のストロークのコツをいくつか用意してみました。
アコギ上達の為のストローク!!コツは3つ
ぶっちゃけ、さまざまんストロークを弾いてみてコツをつかむのが一番です。w
なんて書いたら、この記事が終わってしまいますので、具体的にどの部分を気をつければいいか?というのを話したいと思います。
ギターを持つ姿勢
肘のポジション
ピックの持ち方
この3つを意識するといいとおいもいます。
具体的に、やくだちそうな動画を参考に話を進めていきたいと思います。
ギターを持つ姿勢
まず楽に弾ける姿勢を意識して作ることが大事です。
なによりも、初心者は無理に弾けるようにして、最初の姿勢をおろそかにしている人は結構います。
というか、あんまり姿勢とか自分では見えないので気づきにくいです。
この動画とかすごいわかりやすいので、参考にしてみてください。
正しい間違いとかというと窮屈に感じる人がいるかもしれませんが、非常に人体にあった持ち方が大事というわけです。
そもそも弾きにくい持ち方をしてるだけで、簡単に押えられるコードも難しくなったりするといった感じになります。
姿勢には気をつけましょう。
この動画で、「背筋は伸ばす」といってますが私は極端に背筋を伸ばさなくていいと思っています。
足の付け根に持ってくるってのは大事ですが、胸を張るはちょっと違うと思います。
ちょっと、こちらの動画も参考にするといいと思います。
あとは、ポイントに合わせて自分で「どのような姿勢になると、左手と右手が自由になるか?」
試行錯誤するコトをオススメします。
肘のポジション
先日私が教えた人は、ストローク時の肘のポジションが変でした。
肘の置く場所がよいと、ぐっと弾きやすくなります。
手首や、指や肩でもなく、肘は非常にストロークで大事です。
もう一つこちらもストロークに特化して説明してあるのでオススメです。
ストロークは明らかにフォームがよいと弾きやすくなります。
自然と効率的になって上手に弾けるようにはなる場合も十分ありますが、せっかくでしたらこういう弾き方の知識を得ていくと
上達がぐっと縮まります。
ピックの持ち方
ピックの持ち方とかも大事です。
でも、まあ動画を参考に弾いてみて、ピックの厚さなどを色々試してみると面白いかもしれません。
この動画も非常にオススメです。
まとめ
結局は楽しんで練習してください。
また、自分の好きな曲をセレクトして、ひたすらに練習しましょう。
好きな曲だと飽きませんしね。ぜひストロークを上達させてください。
あと、アルペジオの上達のコツの記事未読のかたはこちらもどうぞ!!
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