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歌う時にお酒をオススメしない理由

 

歌う時にお酒があると気分が良くなって歌いやすくなった気がする。

歌が上手くなった気がするとかしますが、本当にそうでしょうか?

以前にタバコの記事を書いたのですが、これと同じで「本当にそうか?」を考える記事になっています。

 

歌う時にお酒をオススメしない大きなデメリット

 

お酒が美味しいというかたはいっぱいいます。お酒とカラオケとかめちゃめちゃ定番ですよね!!!

 

 

 

脱水する

お酒には利尿効果があるんですよね。これにより、体内の水分が失われ、脱水のリスクが高まります。

お酒を摂取すると、頻繁にトイレに行くことがあるため、水分の消耗がさらに進みます。

声帯も当たり前ですが、潤わないということになり喉のコンディションにも影響します。

あと、お酒の代謝過程においても水分が消費されます。

アルコールが分解される過程で、体内で水分が必要とされます。このため、お酒を摂取することで脱水が進行しやすくなります。

 

歌う時に水分は大事です、それがアルコールに使われることを考えると、なるとデメリットが多いと考えます。

 

 

 

判断力の低下

 

お酒を過度に摂取すると、判断力が低下し、行動が無謀になることがあります。

これは、ステージパフォーマンスや音程を冷静に判断できなくなる可能性があるといった感じです。

実際にアルコールは脳に効きますからね。

 

歌唱コントロールが難しくなる

 

お酒は一時的に声帯や喉の筋肉をリラックスさせることがあり、これが歌声に影響を及ぼすことがあります。一部の歌手は、お酒を摂取して歌唱力を向上させると感じるかもしれませんが、過度な飲酒は逆効果となり、声の制御を難しくすることがあります。:また、集中力や記憶力を低下させ、歌詞やメロディの覚えにくさや、歌詞の途中での忘却などが生じる可能性があります。

 

 

飲んでも上手い人いるじゃん説について

 

 

とはいっても、「上手にできる人がいるじゃん」と個別解もあるかもしれませんが。

 

上手い人が酔うのと、たいして上手くない人が酔うのでは訳が違いますw

上手い人は、タバコを吸っていたって声は出るし、アルコールを飲んでいたって音程は外さない人もいる訳です。

 

でもそれは、他に上手になっている努力やバックボーンがあってのものなのです。

 

そういう人がいても、自分に当てはまることは限らないというのを意識しておくと良いかと思います。

 

まとめ

 

お酒は、ステージ前や歌うまえには控えておくことがおすすめです。

個人的には年齢を重ねるたびに、脱水って意外と大きいなと思っています。

そう考えると、酒は声帯をアルコールで乾かすし、タバコも煙で乾かすし、昔のロックンロールは真逆なことをしてたんだなと思います。w

 

普段お酒を飲む時にアドバイスをするならば、お酒のとなりにお水をおいて水分補給しながら飲むとよいです。

 

音楽を楽しむためには、良質なカラダ作りから!!

日々意識していきましょう。

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

zakigoldmill

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