挫折しないギター入門

ギター初心者が挫折しない5つの工夫|続く人には「応援してくれる存在」がいる

ギター初心者が挫折しない工夫|続く人には応援してくれる存在がいる

ギターは、始めてすぐに挫折してしまう人がとても多い楽器です。

この記事では、ギター初心者が挫折せずに続けるための工夫を紹介します。

結論から言います。

結論


「ギターを始めたことを応援してくれる存在」が必要

これ、めちゃめちゃ大事です。ギターを頑張っている自分を、認めてくれる人。ギタースクールがあるのも、頑張っているあなたを「見てくれる人」がいる場所だからではないでしょうか。

そもそも、なぜギターは挫折しやすいのか

ギターは、始めたばかりのころに「できない」が続きやすい楽器です。

  • 指が痛い、音がきれいに鳴らない
  • 頑張ったわりに、最初の成功体験が少ない
  • ゲームのように、レベルアップの演出があるわけでもない
  • 好きで始めたことなので、誰も褒めてくれない

これが続くと、「向いてないかも……」と感じてやめてしまいます。つまり、挫折の原因は才能ではなく、ひとりで頑張り続けてしまうことなんです。

工夫1:応援してくれる存在をつくる

ギターを応援してくれる存在:家族・パートナー、同じく始めた友達、楽器屋さんの店員、ギターの先生、SNSのギター仲間、雑誌やインタビュー

私がギターを始めたときは、まわりにちょうどギターを始めた友達がいっぱいいました。そういう人と話したりしながら生活することで、ギターを日常的に弾くのが普通になっていきました。

仲間や応援してくれる人がいると、続けられて、「脱・初心者」になれる確率がぐっと高まります。たとえば、こんな存在です。

  • 彼氏・彼女や家族
  • 仲のいい友達、同じく始めた仲間
  • 楽器屋さんの店員さん
  • ギターの先生
  • SNSのギター仲間
  • ギター雑誌やインタビュー記事

たくさんいなくても大丈夫。1人でも「頑張ってるね」と言ってくれる存在がいるだけで、続けやすさはまったく違います。

工夫2:「できない自分」を認める

はっきり言って、できない自分を認めるスキルが超大事だと思っています。

思ったようにできなくて、ギターを投げつけたくなるようなことがあるかもしれません(笑)。でも、それは誰もが通る道です。

ギターの上達は停滞期のあとに急にできるようになる階段状に進むことを示すグラフ

ギターの上達は、まっすぐ右肩上がりではなく、階段のように進みます。伸びていないように感じる時期も、練習はちゃんと体の中に積み上がっていて、ある日急に「できた!」がやってきます。

「今はまだできない」と認められると、焦らずに続けられるようになります。

工夫3:周りにいないときは、経験者の話を読む

周りにギターをやっている人がいないときは、経験者の話が支えになります。

私は、ギター雑誌のインタビュー記事をよく読んでいました。ギターヒーローたちがギター少年だったころ、どんな気持ちで練習していたのか。そんなエピソードを読むたびに、勇気づけられました。

好きでやっていることなので、誰も褒めてくれない。そんなことはよくあります。でも、誰もが上達までに地道な練習をくり返していたことを知ると、「自分も大丈夫」と思えるようになります。

工夫4:小さな目標をつくって、できたことを記録する

「ギターがうまくなりたい」だけだと、ゴールが遠すぎて疲れてしまいます。

  • 今週は、CとGを行ったり来たりできるようにする
  • 今月は、好きな曲のサビを弾けるようにする

このくらいの小さな目標にして、できたことをノートやスマホにメモしておきましょう。見返したときに「こんなにできるようになった」と実感できて、次の練習の力になります。

工夫5:モチベーションを上げたいなら、習うのもあり

ここでひとつポイントがあります。

「でも、何も弾けないのは恥ずかしい……」

そう思って、楽器屋さんやスクールに行くのがおっくうになる人もいるのではないでしょうか。

しかし、初心者のあなたを認めてくれる存在は、続けるうえでとても大事です。ギター教室は、まさにその一つ。モチベーションから技術まで学べて、とてもおすすめです。

私も、完全初心者や挫折経験者向けにオンラインレッスン(無料体験あり)をしています。「何も弾けない」ところからで大丈夫です。

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まとめ:ひとりで頑張らなくていい

ギター初心者が挫折しない5つの工夫

  1. 応援してくれる存在をつくる:1人でもいい
  2. できない自分を認める:上達は階段のように進む
  3. 経験者の話を読む:誰もが地道に練習してきた
  4. 小さな目標と記録:できたことを見える化する
  5. 習うのもあり:初心者を認めてくれる場所に行く

ギターは、ひとりで黙々と頑張るより、誰かと一緒に楽しむほうがずっと続きます。できない自分も認めながら、自分のペースで楽しんでいきましょう。

  • この記事を書いた人

ザキの音楽部屋

ギターが弾けるくらしをはじめよう ザキの音楽部屋は、「ギター再チャレンジを応援するブログ」です。10代からギターを弾き続け、現在はリアルで生徒を指導中。挫折しにくい練習法、機材、AI活用、地方暮らしと音楽について発信しています。築100年の古民家より更新中🏡 ※本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

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