
夏祭り、キャンプ、海、仲間との集まり。夏はギターを持って出かけたくなる季節です。
夕暮れどき、にぎやかなお祭りの中で夏らしい曲が響けば、それだけで特別な思い出になります。
この記事では、夏にギターで弾きたい定番の名曲を5曲紹介します。どれも幅広い世代に知られている曲なので、弾き語りで一緒に歌ってもらいやすいですよ。
夏にギターで弾きたい名曲5選(一覧)
| 曲名 | アーティスト | 雰囲気 | こんな場面に |
|---|---|---|---|
| 夏色 | ゆず | 明るく爽やか | みんなで盛り上がりたいとき |
| 少年時代 | 井上陽水 | ゆったり・懐かしい | 夕暮れにしっとり |
| 真夏の果実 | サザンオールスターズ | 切ないバラード | 夏の夜に聴かせたいとき |
| 夏祭り | Whiteberry | 元気・エネルギッシュ | お祭りやイベントで |
| 青と夏 | Mrs. GREEN APPLE | 力強い・青春 | 若い世代と一緒に |
1.「夏色」 - ゆず
ゆずの代表曲で、アコースティックギターで弾くと爽やかな夏の風景が浮かぶような一曲です。
とても人気が高く、カバーされることも多い曲です。夏の弾き語りなら、まず押さえておいて間違いない1曲です。
この曲のポイント
アコギの軽快なストロークが曲の気持ちよさを決めます。みんなで歌える場面にぴったりです。
2.「少年時代」 - 井上陽水
ゆったりとしたテンポで、夏の終わりの夕暮れを感じさせる名曲です。
年上の方にもよく知られている曲で、独特の雰囲気があります。世代を問わず一緒に口ずさめるので、覚えておいて損はありません。
この曲のポイント
テンポがゆっくりなので、コードチェンジに余裕を持って弾けるのもうれしいところ。指弾きでしっとり弾くのも合います。
3.「真夏の果実」 - サザンオールスターズ
切なくも美しいメロディが印象的な、夏の夜にぴったりのバラードです。
めちゃめちゃ名曲だと思うので、ぜひ弾いてほしい一曲です。
この曲のポイント
バラードは、強く弾きすぎないことがポイント。アルペジオや、やさしいストロークで歌を引き立てましょう。
4.「夏祭り」 - Whiteberry
夏祭りの情景を思い浮かべながら演奏できる、エネルギッシュな曲です。
オリジナルはJITTERIN'JINN(ジッタリン・ジン)ですが、Whiteberryのカバーが大ヒットしたので、こちらで知っている人が多いかもしれません。
この曲のポイント
テンポが速めで勢いのある曲です。リズムを止めずに弾き切ると、一気に盛り上がります。
5.「青と夏」 - Mrs. GREEN APPLE
現代的なサウンドで、夏の青春を描いた力強い曲です。歌うのはなかなか大変そうですが(笑)、若い世代と一緒に楽しむならこの曲です。
この曲のポイント
原曲はバンドサウンドなので、ギター1本で弾くときはストロークにメリハリをつけると雰囲気が出ます。
夏らしく弾くためのコツ
夏曲をもっと楽しむコツ
- コード譜はサイトやアプリで:コード譜サイトを使えば、スマホで見ながら弾けます
- カポタストを使う:自分の声に合わせてキーを変えると、歌いやすくなります
- 全部弾けなくてもOK:まずはサビだけ弾けるようにすれば、みんなで楽しめます
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外でギターを弾くときの注意
夏の屋外はギターにとって過酷です
- 直射日光に長く当てない:塗装やネックに悪影響が出ることがあります
- 暑い車の中に置きっぱなしにしない:接着がはがれたり、ネックが反ったりする原因に
- 弾き終わったら汗を拭く:弦がサビやすくなります
まとめ:季節の定番曲は押さえておこう
クリスマスソングに定番があるように、季節の定番曲は多くの人に親しまれています。聴いている人も仲間も共感しやすく、一緒に楽しめるのが大きな魅力です。
同じ曲を何人もが弾けたり、お客さんが知っていたりすると、演奏する楽しさがぐっと増えます。
まとめ
- みんなで盛り上がるなら「夏色」「夏祭り」
- しっとり聴かせるなら「少年時代」「真夏の果実」
- 若い世代と楽しむなら「青と夏」
- まずはサビだけでもOK。外で弾くときはギターの熱対策も忘れずに
ぜひチェックして、夏の思い出にギターの音を加えてみてください。
弾き語りを練習したい方は、オンラインレッスン(無料体験あり)でも一緒に練習できます。